また来年夏の果歌vocal - 可不 Created - 49093 @490934423dn映像 - シリカゲル @SilicaGel_AS82歌詞緩やかに日が沈む昨日より早くなって風薫る季節が懐かしい気がしてさ秋風になびいて少し涼しくなってどこか暑さが寂しい気がしてた五線譜の上で揺れる花風鈴の音が空を奏でていくさよなら夏の色が透けて消えて オレンジに空を奏でてる線香花火落ちて夏が過ぎてく遠く霞んだ流れてく雲 悲し気な夏の色 花火の音が響いた季節は移り変わる 澄み渡る夜のように暑い季節の中で咲いた花の続き雨上がりの空から夕焼けを眺めてたあの季節の匂いが残っていた白銀の空にかかる虹虚ろな音楽が奏でる旋律真夏の風が吹いた入道雲短い夏が過ぎ去っても さよならは言わないで秋が聞こえる 金木犀の季節の匂い秋の夕暮れに染まる 窓の外を眺めてる夏の色が押し寄せてきて鮮やかに空を奏でてる夏休みもう少し 夏が始まる遠く霞んだ水色の音 楽し気な夏の匂い 花火の灯り光って