ヘンデル パッサカリア ト短調

ヘンデル パッサカリア ト短調

2011年のピアノ発表会です。手が壊れる前の演奏で最もピアノに情熱を持っていたときでした。演奏ミスが多く(一部弾き直しもありますが苦笑)とても感情込めて演奏しました。このヘンデルのパッサカリアト短調は、バロック時代を象徴するようなメロディです。パッサカリアはバロック音楽の楽曲の一形式で3拍子系のイタリアの舞曲が起源で,シャコンヌに近い一種の変奏曲です。J.S.バッハのオルガン曲《パッサカリア》やブラームスの《交響曲第4番》終楽章は有名です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41195632