【在来線の線形改良と効果】四国新幹線は必要なのか~その4【VOICEROID交通】

【在来線の線形改良と効果】四国新幹線は必要なのか~その4【VOICEROID交通】

前回に続き、在来線で単線非電化から複線電化工事を行うと同時に、曲線を減らして高規格化した区間を紹介します。福知山線は1986年に宝塚駅~新三田駅において複線電化が完了しました。その際、途中の生瀬駅~道場駅の約10km強の区間は武庫川に沿った線形で複線化が難しく、トンネルを主体にした新線に付け替えられました。山陰本線は京都駅までの区間で複線化が進められ、2010年にようやく複線化が完了しました(京都駅構内の一部区間に単線が残る)いずれも、JR在来線の幹線で近年に行われた輸送改善工事の中では、かなり大規模のものだったと思います。これらの工事は輸送力増強を念頭に置いた輸送改善が目的でしたが、四国内で当てはめるとどうなるかと思い考えてみました。特急列車の表定速度を調べる中で、京都府内特急のまいづる号、はしだて号の表定が70km/hを下回っていたのが少しショックでした。BGM:著作権フリーBGM 【爽やか、爽快、テンション上がる、楽しい、元気が出る、ワクワクする】「BGM146」無料音楽素材 https://www.youtube.com/watch?v=VJa0B7NSo9g 立ち絵:blueberry さん:im5985123(ニコニコ動画)OSM: http://www.openstreetmap.org/copyrightTwitterhttps://twitter.com/Gamma94251741YouTubehttps://youtu.be/EprVLC8LQ6M

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