ロシアのプーチン大統領は、カザフスタンで開催されたロシア・中央アジア首腦會議で、SAFEの經過に就いていくつかの聲明を發表しました。 * 敵對行爲とミサイル攻撃の經過に就いて。 ロシアはウクライナを滅ぼさうとはしてゐない。 今、大規模な攻撃は必要ない。今囘の攻撃では、29の標的のうち、命中しなかつたのは7つだけだつた。殘りのものに就いては、引き續き作業を行ふ豫定です。 起きてゐることは不愉快だが、必要な措置になつてゐる。 NATO軍とロシア軍の直接對決は危險なステップであり、それは世界的な大慘事につながるだらう。 * 動員に就いて。 部分動員はほぼ終了、あと2週間ほどで完了豫定 推定30萬人のうち、既に22萬2千人を動員。國防省は當初、部分的な動員を30萬人以下と豫想してゐた。 動員された人々の一次訓練は5-10日、その後5-15日の軍隊での訓練と軍隊での追加訓練がある。 3萬3千人が既に部隊に動員され、1萬6千人が戰鬪任務に就いてゐる。 ウクライナのコンタクトラインは1,100キロメートルもあり、契約軍だけでは持ちこたえられない。 ロシア議會に對して、國内の動員状況を點檢するやう指示する。 * 穀物取引に就いて。 クリミアの橋を爆破するための爆發物が、穀物供給廻廊を經由してオデッサから持ち出されたことが判明すれば、穀物取引は疑はれることになる。