郭文貴氏、世界金融について語る

郭文貴氏、世界金融について語る

10月21日郭文貴氏はGetterで、世界の金融は本当に終わったとの話をしました。 特に世界で最も人口密度の高いアジアでは、デジタル通貨、食料、エネルギー市場が想像を絶するほどです。ヨーロッパでは、英国が首相を交代したとたんに、ドイツ、フランス、イタリアが必死になってガスや石油を備蓄するようになり、投資家は希少鉱山やガス開発で大儲けしました。しかし、金融市場ではおそらく3倍以上の損をすることになるでしょう。 そして、市場は崩壊寸前です。日本の国債インデックスに投資している投資家の何人かは、日本政府が妥協すると予測していたが、確かに日本政府が妥協したが、国債の金利は上がらず、為替レートは150円で止まってしまい、皆大損をしたようです。第20回党大会の後、約70社の中国不動産会社が破産するでしょう、つまり、中国不動産に関わりのある国際金融のローンと金融商品も危ないとのことです。スイスドル、日本円、ポンドが急落し、揺れ動く中、各国政府は過去に何度も行ったように、金融危機のバブルを絞り出し、再び通貨を発行して経済を上昇させたいのです。しかし、今回は彼らにチャンスがありません。以前は国民に選択の余地はなく、貨幣システムに制限されていましたが、今はブロックチェーンのデジタル通貨があるからです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41275747