プーチンの核の脅威は本物、西側は懸念すべき

プーチンの核の脅威は本物、西側は懸念すべき

10月23日、ABCニュースの独占インタビューに応じたウクライナのオレクサンドル・シルスキー大佐は、ロシアのプーチン大統領がウクライナで核兵器を使用するという脅威は、現実のものとなっており、西側諸国は「懸念すべきだ」と発言しました。数少ない公式声明の中で、シルスキー大佐はウクライナの戦略や西側諸国による支援の重要性、ベラルーシによる再攻撃の脅威、そしてモスクワに併合されたクリミア半島を含むウクライナの全領土回復への決意を表明しました。日曜日にロシアのセルゲイ・ショイグ国防相がフランス、トルコ、イギリス、アメリカの国防相に電話で、ウクライナは自ら「汚い爆弾」を使用する用意があると述べたこてで、こうした懸念の緊急性が浮き彫りにされました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41287478