チベットのラサ封鎖2.5か月、住民の抗議が勃発

チベットのラサ封鎖2.5か月、住民の抗議が勃発

ラジオ・フリー・アジア(RFA)の独占報道によると、10月26日夜、中国チベット自治区の中心都市ラサ市で新型コロナウイルス対策のロックダウン(都市封鎖)に反対する大規模な抗議活動が起きました。政府は社会の秩序と安定を保つために大勢の警察を現場へと急行させ、市民は白い防護服を着用した警察と対峙する局面になっています。チベットにいる2人の情報筋によれば、2ヶ月半にわたって都市封鎖が市民生活に大きいな影響が出ており、抗議のために集まった大勢の市民は警察と激しい衝突が起こり、発砲などの危険な状況に陥る可能性が想定されると主張しています。 抗議活動の主な理由は、食料品や生活必需品を購入できないとのことです。 当局が封鎖を緩和しなければ、焼身自殺すると政府を脅すような発言をした市民もいました。 中国当局は第20回党大会が23日に閉幕後に、封鎖を緩和すると主張しましが、チベット人は依然として強制連行され、隔離されています。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41296490