最新の分析によりますと、中国の肉体労働者の雇用市場の景気はまだ回復しておらず、2016年以来最低の水準に近いといいます。最も下落幅が大きかったのは不動産と建設業で、中国の中小企業は、住宅市場の低迷とゼロコロナ政策の二重打撃から、いまだ立ち直れていません。北京の中国就職研究所は、製造業とサービス業を中心とする中小企業の雇用活動は、6月に過去最低の0.3に達した後、第3四半期もほとんど改善されず、過去最低水準にとどまっていると報告しました。中国就職研究所の院長は、この指数が「景気悪化による製造業とサービス業の雇用需要の減少を反映している」と述べました。