習近平独裁強化の背景 【2022年10月27日】習近平は、米覇權體制の傘下で中國を發展させてきたトウ小平路線を捨てる策を進めてきた。なぜか。米國覇權が崩潰しつつある(若しくは、既に崩潰した)からだ。米覇權の崩潰は、マスコミ權威筋が無視する傾向なので、多くの人々に見えてゐない。米覇權が今後もずつと隆々と強く、中國(や日本)がその傘下にゐれば經濟發展し續けられるなら、トウ小平路線(や日本的な積極的對米從屬)をやめない方が良い。米覇權が永續するなら、習近平の獨裁強化は「權力欲におぼれた愚舉」である。だが逆に、米覇權が崩潰するなら、早く自立して他の路線に移らないと米國と一緒に衰頽してしまふ。 元 URL : https://tanakanews.com/221027china.htm