中国共産党、上場企業に株式売却を継続しないよう脅迫

中国共産党、上場企業に株式売却を継続しないよう脅迫

現地時間10月29日、第20回党大会後、中国共産党が習近平主席による独裁支配となり、中国の株式市場では1週間でA株の時価総額は3.4兆元、香港株は3兆香港ドルが蒸発したとのことです。郭文貴氏はGETTRの動画配信で、中国共産党政府が全国5,000社に声掛けを行い、これ以上株を売ろうとしたら企業家らを殺すと脅したと語りました。中国共産党内の一部の公営・私営ファンドが自己購入を発表し、自己購入額は28億元以上であり、公営ファンドは60億元を超え、合計で少なくとも88億元を購入したとのことです。3,000ポイント割れはすでに底値圏であり、長期的な投資価値があると宣言する発表もあり、中国共産党政府主導の経済に対しても強気の姿勢を続けているそうです。国民党が中国本土を離れた当時も、まだ一部の民衆が国民党を支持していたように、今の中国共産党は、アメリカに技術支援をして貰えず、国内経済が慟哭するほど不況であるという点で、当時の国民党と多少似ているが、国民党より悲惨な事態となっているのは、今中国の14億人が迫害されて、政府も国民も安心して暮らせず、さらにインターネットもあり、情報伝達も速いところです。中国共産党はもう限界に達しており、狂気の最終局面を迎えています。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41313117