http://blog.livedoor.jp/yusuke1138/ 実際に大学入試で出題された文章をもとに朗読しているので、記憶の定着に有効かと思います☺気分転換の学習手段として通勤、通学や散歩しながらでも聞いてみてください!戦間期のイタリア① 戦勝国にもかかわらず領土的不満を持つ・フィウメ領有問題:ユーゴスラヴィアと対立② ロシア革命の影響で共産党が台頭→カトリック教会、地主、資本家に危機感③ ファシスト党:ミラノの民族主義(右翼)政党・党首ムッソリーニ:領土奪回、反共主義を訴える・ローマ進軍(1922):ファシストのクーデタ→共産党・社会党を弾圧。ファシスト党の一党独裁戦間期のドイツ① ドイツ革命(1918~19)・キール軍港の水兵反乱:皇帝の出撃命令を拒否→皇帝ヴィルヘルム2世はオランダへ亡命・レーテ(労働者・農民の評議会)結成→スパルタクス団(共産党)のベルリン蜂起→臨時政府軍に鎮圧され、指導者のルクセンブルク、リープクネヒトは殺害される・臨時政府:修正主義の社会民主党が中心→エーベルトを大統領とし、ベルリン蜂起を鎮圧② ヴァイマル憲法(1919):西欧型の民主主義・共和政と男女普通選挙。生存権、労働基本権を保障・非常時の大統領緊急令(第48条)③ 賠償問題:ヴェルサイユ条約(1919)で支払いを規定・連合国は1320億金マルクを要求、支払い不能に・ルール占領(1923~25):仏・ベルギーがドイツに現物賠償を要求→独はゼネストで抵抗→1兆倍のインフレーション・ラパロ条約(1922):国際的に孤立する独ソが連携→独がソヴィエト政権を承認④ ナチス:国民(国家)社会主義ドイツ労働者党・党首ヒトラーは、ヴェルサイユ条約破棄を唱える・ミュンヘン一揆(1923)→ヒトラー逮捕。獄中で『わが闘争』を口述⑤ シュトレーゼマン首相のインフレ対策→新通貨レンテンマルクを発行、インフレを収束⑥ シュトレーゼマン外交・ドーズ案(1924~29)、ヤング案(29~)→仏・ベルギーはルールから撤兵(1924)・ロカルノ条約(1925):独と周辺諸国との集団安全保障東京・横浜の方↓★チャンネル主が家庭教師やってます!(^^)/お申し込みは[email protected]へ!現在の学習状況・希望の教科などを文面に記入していただければと思います☺