Title : WinterBpm92, Key=CWritten & Produce & Vocal by 木村要歌詞:かたわらに眠る君の頬に触れて深く静かな雨の夜に物を思うのは世界の果ての記憶が胸の扉を叩くから私の正常とこの世界の日常との境に引かれた線はいつも私を「向こう側」に置くけれど君がいるとき、ここが私のホームで胸の糸を紡いで、君の糸と結び続け世界のはぐれ者として流浪していた私を君がこの場所に繋ぎとめている此岸と彼岸を善悪に塗り分け争う人々のようにこの世界のすべてのためとか大層な理由をつける理由がなかったからただ心とともに生きることを選んだ風がどこから来てどこへ行くのかという問いすら持たず闇のない場所だけを照らす光に意味はないだから私は君と行くことを選んだ