独と中国の関係は、金銭と利益のためにある

独と中国の関係は、金銭と利益のためにある

10月30日のライブ配信では、ドイツのシュルツ首相の訪中に関する質問に対して、郭文貴氏が以下のように語りました。 ドイツ首相の訪中は必然性があり、理由がいくつかあります。 まず、ドイツとアメリカの関係は古くから対立しています。第一次世界大戦と第二次世界大戦中のアメリカ政府を打ち出したビジネス政策は、すべてドイツに立ち向かうものです。 欧州トロイカのイギリス、フランス、、ドイツの3か国のうち、イギリスとドイツは仲が悪く、フランスはわがままで、ヨーロッパ諸国は団結せずにバラバラな状態が続く中で、中国は仲違いをさせるのです。 次に、経済的な面では、イギリスがEUから離脱した後に、経済力の強いドイツとフランスしか残っていません。 EUは加盟国から徴収した税金で、他の小国に支援金を出していますが、厳密に言えばドイツがヨーロッパの半分を養っていて、お金で地位を買っていると言っても過言ではないです。 そして、ロシアとウクライナの戦争が長期化し、ドイツは他のヨーロッパ諸国を支援する必要があるなかで、最大の経済源である中国の存在が大きくなってきました。 ヨーロッパ市場の規模が小さい、ドイツはアメリカに抑止され、フランスにけちをつけられ、これ以上にロシアと結託することもできない状況に置かれたドイツは中国と言う仲間を選ぶしか選択肢が無かったのです。 新中国連邦が中国共産党を完全に消滅するまでに、ドイツは中国と結託し続ける方法がないのです。しかし信仰の面において、ドイツは中国のことを骨の髄まで憎んでいます。 ドイツと中国の間ではすべて金で成り立っており、シュルツ首相の訪中は政治、経済、共産党の消滅には関係がなく、生き延びるために必要なことです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41315559