米国チップ設計会社Marvellが中国事業を大幅削減

米国チップ設計会社Marvellが中国事業を大幅削減

10月26日のウェブサイト「Aijiwei」の報道によりますと、世界有数のチップ設計会社であるマーベルが中国事業チームを大幅に削減し、中国市場の現地顧客にサービスを提供する部門のみを残す事を発表しました。マーベル社は、中国に進出後、上海や北京その他主要都市に研究開発センターを設置し、上海の国際研究開発センターに関しては、アメリカ本社、イスラエルに次いで3番目に大きく、一時は1,000人近くを雇用していましたとの事です。また10月7日にジョー・バイデンアメリカ大統領が中国への先端半導体技術に対する規制を発令した後、SMICなど中国のチップ企業で働く多数のアメリカ人やグリーンカード保持者が相次いで中国を離れたとの事です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41317455