新型コロナワクチンで月経多量出血の可能性

新型コロナワクチンで月経多量出血の可能性

10月28日、欧州医薬品庁(EMA)は、新型コロナウイルスワクチン接種後に起こりうる副反応のリストに過多月経を含めることを示唆し、警告を発しました。EU医薬品庁によると、臨床観察において、一部の女性は新型コロナウイルスワクチン接種後に過多月経を経験し、単位時間当たりの出血量が増加したり、出血期間が長く続いたりする症状があり、いずれもその人の生活の質に影響を及ぼすと発表しました。加えてファイザーのビオンテック社のコミナティやモデルナ社のスパイクバックスなどのワクチンの1回、2回目、そしてブースター接種後に過多月経を経験するケースが報告されています。また9月27日、オレゴン健康科学大学の産婦人科教授であるアリソン・エデルマンは、イギリス医学雑誌 BMJ に記事を掲載し、記事で研究に関与した女性が 新型コロナウイルスワクチンの初回接種後に、月経周期は平均 0.71 日延長されました;月経周期で連続して 2 回のワクチン接種を受けた女性は、月経周期が平均 3.7 日延長されました;ワクチンを受けた女性の 6.2% は出血期間が8日間長く続き、対照群のワクチン接種を受けていない女性の 5% と比較して、統計的に有意な差であることを明かしました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41317701