『green light』written by @wacaみにまる、ゆったり。* Lyrics真夜中の空気 冷たい宙道を照らす信号 いつまでも赤く立ち止まって 離人感自己不在の 浮遊感繰り返す 自問自答どこまでも 空っぽ薄い輪郭線 かろうじて保つまだ『私』だと 確かめながら赤く 照らされた肌をなぞる流されてばっかり 零れた声待つ意味のない信号 見つめてたって赤く目を逸らして 残像振り払うにも 幻像付き纏う 停滞感破りたくて 踏む 一歩ひらける世界 青く灯るランプまだ進めると 確かめながら 歩く照らされた肌をなぞるチク タク リズムを合わせて歩く 歩く 未来に進む音段々 早足になって加速する 私の未来に街明かりが照らす 頼りない輪郭線眩しい光に 融けて消えて 迷う前に確かな輪郭線 描く私の輪郭線 なぞる