一人でいられるのならどれだけいいだろうかVocal : 闇音レンリMusic : 於菟(Oto)Lyrics : 君の目には映らないこと僕の目には映っていること君の耳に届かないこと僕がずっと届けたいこと君や僕がいなくても世界はずっと明日に向かってく右や左行ったり来たりぼんやりしてて置いてかれる日々陽が沈んで月が欠け目を回すには少し足りないな角の擦れた毛布抱きしめ袖が濡れるのが不快だったんだ周りに合わせた歩幅で歩くのが偉いんだってこと人影に押しつぶされて僕は僕と分かり合えない息も止まりそうだよ君の目には映らないこと僕の目には映っていること君の耳に届かないこと僕がずっと届けたいこと君の細い手首に触れよう嫌な顔されたって構わない目を覆ったその手にそっと夜を集めた花束を贈るよああ 聞きたくない言葉たちもああ 見たくもない光景も全ては僕の腕の中にあった光からそれを守っていた君の目には映らないこと僕の目には映っていること君の耳に届かないこと僕がずっと届けたいこと膝抱えた君の隣で片耳のイヤホン差し出して耳を塞ぐその手にそっと星の瞬く歌を贈るよ君の目には映らないこと君の耳には届かないこと僕がずっと届けたいこと本当はもう分かってるんでしょ?花束も歌も君にとっては中身の抜けた額縁なんだ僕がいるよここにいるよその存在を全部抱きしめていたいよ