中国共産党のネット警察がWeChatのユーザーアカウントにログインし、コメントを検閲

中国共産党のネット警察がWeChatのユーザーアカウントにログインし、コメントを検閲

蘭州市で3歳の幼児が治療遅れで死亡したため、当局は必死にニュースを隠蔽しょうとしていたことが明らかになり居ました。多くの蘭州市民が、早朝に携帯電話のWeChatが未知デバイスによってログインされていることに気付き、WeChatの関係者は後にこの事件を確認し、「説明」を試みました。ネットユーザーがアップロードしたスクリーンショットによると、これらの不明なログインのほとんどは3日の未明に発生しており、「Android端末」とだけ表示されるもの、長い数字の羅列、通常の携帯電話の機種が表示されても持ち主の携帯電話と一致しないものなどがあったとの事です。また11月3日、蘭州のネチズンは、自分の携帯電話のWeChatログイン記録が、早朝に未知デバイスが密かにログインしていたことを示したと伝えました。その後、多くの地元ネットユーザーも自分のWeChatで同様の状況が発生したと主張しました。この事件が関心を呼び、ウルムチ、フフホト、鄭州、深センのネットユーザーらからも、夜中に自分の携帯電話もログインされたとの報告が相次ぎありました。これらの都市はいずれも、長引く都市封鎖規制により、市民の不満が沸騰しています。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41344408