『島田部長ファン国際交流会 in 2022』に参加してきました!各国の島田部長ファンが一堂に会し、しまぶーの可愛らしさや素晴らしさを語りあう至高のイベント。私も以前から参加を希望していたのですが、開催地が海外ばかりでなかなか足を運ぶ事が出来ず…ですが、そんな私にもようやく絶好の機会が訪れました。なんと今年の開催地は日本の下北沢だって言うじゃありませんか!細い鯖缶を鞄いっぱいに詰めて、お気に入りのガムを噛みながら、ルンルン気分で会場へ向かったのはもう先週の事。受付を済ませ会場入りすると、世界各国のしまぶーファン達がサムズアップでお出迎え。全員が柱や扉に手をかけ、だだっ広い会場に響き渡るは怒涛の「鯛^~!」コール。私も負けじと最高のコンディションでの鯛^~!を披露。すると近くにいた白人男性が「オユルシクダサイハ?」と私に声をかけてきました。私は自分の出せる一番のクオリティでの高速命乞いで彼に答えました。すると彼は満面の笑みでこう言いました。「ジャパニーズシマブーファンハヤッパリヨウシミルネ!」なんとか彼の期待に添えたようで安心。私もつられて笑顔に。そこから勢いが付き、様々な国のしまぶーファン達と話をしました。国によって顔叩きの手法が違っていたり、その国々での解釈が知れてとても新鮮でした。中でも驚いたのが、なんとフランスでは緩次郎を崇拝することを国が禁じており、緩次郎信者が一人もいないのだとか。ニューギニアのファンから聞いた話では、ニューギニア政府はガバ穴ダディーを崇める集落を焼き払い、その上にスィマダ教の新たな聖地を建設したそうです。しまぶーへの愛を国が応援する…なんとよう沁みることでしょうか。日本も見習ってもらいたいものです。楽しい時間というのは、あっという間に過ぎていくもので、早くもイベント最後の催しに突入。その名も『島田部長で抜いてみな~合同島抜き大会~』。会場のドでかいスクリーンに映し出されるは、無修正の昇進祝い本編。無我夢中で島抜きするファン達。私ももう右手が止まりません。すると私の横にいた韓国のファンが「シマダオモニ!サランヘヨ~!!」と絶叫絶頂。私も思わずつられ逝き。本当に何もかもがよう沁みる夢のようなひと時でした。国際交流会は平和に幕を閉じ、大満足で会場を後にする面々。そんな我々を会場の出口で待っていたのは、なんと島田部長本人だったのです。しまぶーの粋な計らいに参加者達は大興奮。全員ちゃっかり産み直してもらっちゃいました。来年の開催予定地はスペインだとか。それまでに旅費を貯めておかないとね。