Facebook/Metaに代わって第三者機関が行っている「ファクトチェック」について、深刻な懸念 。ファイザーCovid-19ワクチン治験データに関する記事を「虚偽の情報」扱い。FBに正式に抗議。

Facebook/Metaに代わって第三者機関が行っている「ファクトチェック」について、深刻な懸念 。ファイザーCovid-19ワクチン治験データに関する記事を「虚偽の情報」扱い。FBに正式に抗議。

9月、ファイザーのCovid-19ワクチンの主要試験の実施を支援する委託研究会社ベンタビアの元従業員は、BMJに数十の社内文書、写真、音声記録、電子メールを提供し始めました。これらの資料から、データの完全性と患者の安全性に影響を与える可能性のある、ベンタビア社で行われている多くの臨床試験研究の不適切な慣行が明らかになりました。また、これらの問題について1年以上前に直接苦情を受けたにもかかわらず、FDAがベンタビアの治験施設を査察していないこともわかりました。BMJは、本誌のために調査記者にこの記事の執筆を依頼しました。記事は、法的審査、外部専門家による審査、BMJ誌の通常の高いレベルの編集監督と審査を経て、11月2日に掲載されました。しかし、11月10日から、読者が私たちの記事を共有しようとすると、さまざまな問題が報告されるようになりました。ある人は共有できないと報告しました。他の多くは、「情報が不足しています」という警告が貼られていたと報告しています。第三者機関であるファクトチェッカーは、この情報は人々を誤解させる可能性があると言っています。この記事を投稿しようとした人たちは、Facebookから、「虚偽の情報」を繰り返し共有する人は、Facebookのニュースフィードで自分の投稿が下位に移動する可能性があると通告されました。この記事が共有されたグループの管理者はFacebookから、そのような投稿は "一部虚偽 "であると通知するメッセージを受け取りました。読者は、Lead StoriesというFacebookの請負業者が行った「ファクトチェック」に誘導されました。私たちは、Lead Storiesが行った「ファクトチェック」が不正確で、不十分で、無責任なものであることを確認しています。・BMJ誌の記事が誤っている、との事実関係を何一つ示していません。・ 最初の段落でThe BMJを "ニュースブログ "と不正確な表現をしています。・Lead Storiesの記事はThe BMJの記事について何ら虚偽や不正を指摘していないにもかかわらず、「Flaws Reviewed」と書かれたスタンプが押された我々の記事のスクリーンショットを掲載しました。・その記事は、"hoax-alert(デマ注意) "というフレーズを含むURLでウェブサイトに掲載されています。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41351575