北京 多くの病院や景勝地が閉鎖、航空便が多数欠航

北京 多くの病院や景勝地が閉鎖、航空便が多数欠航

11月9日、北京大学国際医院は、新型コロナウイルス感染症により、北京大学国際医院の発熱外来の受診を直ちに一時休止するとの通知を発表したのです。8日に北京市、仁和(じんわ)病院と東城(とうじょう)中医薬(ちゅういやく)病院、7日に北京安貞(ぺきんあんじょう)病院と昌平(しょうへい)病院、6日に北京地壇(ぺきんちだん)病院本部、4日に中日友好病院と北京航空宇宙総合病院が、いずれも新型コロナウイルスの感染症予防を理由に休診の通知を出したのです。9日、北京市の王府井(ワンフーチン)の百貨店、雍和宮(ようわきゅう)、地壇(ちだん)公園、北京坡峰岭(はほうれい)自然景観スポット、雁栖湖(えんさいこ)自然景観スポット、北京八大処(はちだいしょ)公園の二処霊光寺(にしょれいこうじ)、四処大悲寺(ししょだいひじ)などの観光スポットや建物が閉鎖、または引き続き閉鎖の通知が出されたのです。 その理由は、やはり新型コロナウイルス感染症の予防と対策が必要だとのことです。9日午前10時時点で、北京首都空港は同日718便を欠航、北京大興(だいこう)空港は同日767便を欠航しました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41360722