アメリカ東部時間11月19日、ユダヤ人弁護士のエリオット・ドーディックは、ゲッターのライブショーで、現在世界最大の権威主義政権である中国共産党のために働くことをあきらめるよう、アメリカおよび世界中の仲間の弁護士に呼びかけました。ユダヤ系弁護士であるドーディック氏の家族は、ナチスの迫害を受け、東欧から逃れざるを得ませんでした。つい3ヶ月前までは見て見ぬふりをしていたが、現在はNFSCの人々への支持を表明し、中国共産党のために働く弁護士、特に中国共産党のためにPAX事件の捏造を通じて郭文貴を迫害した弁護士を止めるように呼びかけたい、と述べたとの事でした。またアメリカの名門法律事務所オメルヴェニー・アンド・マイヤーズ(O'Melveny & Myers)のスチュアート・サーノフ(Stuart Sarnoff)氏、ピーター・フリードマン(Peter Friedman)氏、元連邦検事補で司法省検事のデビッド・ハーバッハ(David Harbach)氏、ポール・ヘイスティングスのリュック・A・デスピンズ氏ら、PAXを代理する弁護士らに対し、中国共産党の代弁を諦めようと呼びかけを行いました。弁護士として独裁国家を弁護する場合、それは単なるビジネスではなく、アメリカの弁護士や法律家が、ユダヤ人が強制労働させられたドイツの強制収容所の隣で「兵器工場」を経営するクライアントを引き受けることのように、倫理的には許されないからだとしています。特に成功した法律家は、自由の国アメリカで確立された道徳的精神と、中国共産党がアメリカだけでなく、世界中の人類文明の敵であることを忘れてはいけないと話しました。