銀行法にある『自己資本率が12.5%以上(国内のみは8%以上)であること』という文言に誰も疑問を持たないのだろうか(自らが実際に持つ金の8倍(国内のみは12.5倍)での運営ができる)銀行から借りる場合は返せなかった場合の担保を要求されるし、借りる企業の自己資本率も問題になるだろう銀行が貸し出せる金額が銀行自身の自己資本以下となっていれば、貸してくれる銀行は減少し借り手は困る状況になるかも知れないが、それは一旦置いて、銀行側の立場になって考えてみてほしい自らが金庫に持っていない金額(架空の資産)を『貸す』ことが出来、かつそれで利息を得ることができるそうすることによって(人に貸し付けるかたちによって)世に存在する金額がどんどん増えていく当然借りたものは真面目に返していくので銀行にカネは戻り(これを"戻る"と言えるのか?)銀行自身が扱う額(=持ち金)はどんどん増えていく。そんなインチキ極まりない仕組みを世界の法律(世銀法)が決め、従うべきものとしている。そして銀行が自己資本を超えた運営で破綻の危機になれば『皆さん困ったことになるから国から援助しましょうね』と‥こんなかたちで世界がまともである訳がない。余りに明白(単純)なことには誰も目を向けない難解であればあるほど『そういうもんだろう』『複雑さこそ知性』‥(単純なことに穴などある訳がない。そんなことに触れる私は大バカ‥)そうして引っ張られる 思考を止める一個人のレベルなら大した動きにはならないだろうが元々地球規模の銀行なら‥7~8年前、FRBは私銀行で政府のものではなくその証拠にIPアドレスがコーポレートだと騒がれた時に、こっそりガバメントに変えられた。その時はベンジャミンが大々的に「政府側が取り返した」と宣伝?したために誰も(RKさえ)陰謀的には捉えなかった。その後どうなったか?金額的に膨大な力(地球資産の大半)を持つ存在と「目の玉が飛び出る袖の下」になびく人によって‥よく『魂を売る』とか言われるが、それによって手に入る金額が目の玉が飛び出るような額だったら踏ん張れる人はどれだけいるのだろうか‥米ドルは(FRBの内部で)無尽蔵に印刷できるし、それが他国の汗水垂らした通貨と(米ドルの信用によって)交換できて当然と思われている限り、実効のある通貨に化ける。元動画エヴェリン・ロスチャイルド、死去。どう変わる、世界情勢!? https://www.youtube.com/watch?v=Mk3RhxLIiLE