今朝方【ゆっくりボカロ曲2022冬】に投稿したのですが根本的なミスで音がガサガサなものを上げてしまったので改めて投稿しました。もう隣にはいないパートナーを想って、という悲しくて重めの曲ですが、心や冬自体の寒さを音にしてみようと頑張りました。使用ソフト : Logic Proボーカル : 知声作詞/作曲/イラスト/動画編集 : 秋月居待ー歌詞ー起き抜けの重い体引きずってカーテンを開けると窓に広がる冷たい華静寂を切り裂く薬缶の笛の音慣れてきて今じゃ僕の話し相手だよカップ揺蕩うスープと一緒に微かな寂しさ飲みこんで凍てついて歪む窓の外写真を撮るように胸に焼き付けたあれからどれほど経ったかな?僕は凍てつくこの町を誰かと歩むこともなく今も、独りでいるよ君は冬が暗いとか寒いとか寂しいとか言って、あんまり好きじゃなかったよねそれならば君の苦手なこの冬を僕が好きになろうって、そう思ってたんだ目の前を重い牡丹雪音もなく見る間に積もってくあの時キミが、苦手と言った冬がきたよ並べたカップにコーヒー淹れかけてひとつ戸棚に戻したら、ため息こぼす嘆いても戻らないのは痛いほど解ってる、でも時々は思い出すのだろう君のあたたかさと春のような笑顔……