12月3日、パリのバスティーユ広場で、ウイグル人と中国人の権利団体数百人が集まり、中国共産党の暴虐な弾圧に抗議するデモ行進を行い、行進者はそれぞれ白と青の紙を手に持っていました。そして行進者達の中には欧州議会のRaphael Glucksmann議員、フランスのAndré Gattolin上院議員とパリ市議数名が連帯して行進に参加していたとの事です。これに対し中国「白紙運動」を支援するため、欧州議会議員Glucksmann氏は、中国共産党による残虐行為に対して「中国人はついに団結した」と述べました。Glucksmann氏は、海外に110の警察署が設立されたことを非難し、西側政府が「中国共産党の警察が我々の都市に存在することを許す」こと、権威主義政府が「海外の華僑やウィグル人、チベット人、法輪功メンバーを弾圧するために我々の土地に来たことは恥である」と述べました。またこれに続いてアンドレ・ガトリン上院議員も、海外の110番を「完全に違法だ」と非難し、中国による海外監視の拡大を容認してはならないとしています。彼は、ウイグル族と連帯して抗議し、「自分たちの自由のために戦っている」と述べました。