米、中国に関連するハッカーが米国のCOVID救済資金を盗んだ

米、中国に関連するハッカーが米国のCOVID救済資金を盗んだ

中国共産党政府とつながりのあるハッカーが、アメリカ中小企業庁の融資や十数州の失業保険資金など、少なくとも2000万ドルのアメリカCOVIDの給付金を盗んだと、米国シークレットサービスが発表しました。12月5日付のNBCの独占報道によりますと、中国の成都に拠点を置くハッキング集団APT41による米国納税者の資金の盗難は、アメリカ政府が公式に認めたCOVID詐欺の最初の事例で、外国の政府支援によるサイバー犯罪者と関連があるとし、これは氷山の一角にすぎないかもしれないと述べています。シークレットサービスは声明で、APT41を「個人的な利益のために諜報活動や金融犯罪を行うことに非常に長けている、中国国家に支援されたサイバー脅威組織」であるとみなしていると述べています。米国務省のサイバー空間・デジタル政策局の責任者は、サイバー・スパイ活動は中国共産党の地政学的地位の強化を狙った長年の国家的優先事項であると述べました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41477006