オリジナル歌詞誰かと比べ 過去の自分とくらべすべてがみんな揺らいで描く弧そのへんでいいことが 分からなくて遠くに 記憶の風が吹く音がするけれどふと見た場所に止まってる あの鳥も今を保って大声で 叫べるなら 今は何をしたらいい届いた場所に 君がいればまるで世界が壊れそうで 最後みたいだなんて新しくて届かない こわくないのに触れていたい過去の自分だなんて もう終わりにしよう変わらないことを遠くに 記憶の風が吹くおとがするけれどふと気づけばいつも見つめる あの時の君今は今日も空に 羽ばたいて 明日もその肩には歩んできた証を 探すように他にはない翼をもてる そんな気がするおぼろげに泣いていた あの日の自分の姿やっぱりなんかその音は知ってる 風にはちからがある