突然現れた猫獣人、その正体は...疾走感のあるポップなロックサウンド・作編曲 MIX=コウモリノート= https://twitter.com/koumorinote Twitter・作詞=つきふみ様= https://twitter.com/tukihumi01 Twitter・Vocal=OИE[CeVIO AI]・動画=無印かげひと様= https://twitter.com/kage86kagen Twitterサファイア空駆ける鳥のような 飛行機雲を眺めた世界の真ん中で 息をしたんだいつからか忘れかけた 夢は泥にまみれたあの日の思い出が溢れ出す大きな空の下で 僕は夢の花を両手に抱え込んだ 小さな冒険者今じゃ僕は大人 何でも出来るはずが何故だか流れだす涙子供の頃に見た景色はキラキラ煌めいて目に映るもの全部夢中で追いかけたのにな泣いて泣いて 駆け抜けた日々に青く焼き付いたあの日の空が 今でもまだ見えるかな路地裏の白い猫が キョトンと僕を見ていた涙で濡れた顔を 珍しそうに招くように揺れる尻尾 「ボクについておいでよ」不思議な声で ほら誘ってる大きなビルの隙間 遠くの空を目指すメロディが溢れ出した子供の頃に見た光をもう一度追い掛けて知らない道を行く無謀な勇者みたいにさ何度 何度 悩んでも僕は僕で居たいからあの日の空が 心にまた輝いたサファイア両手に抱いた花は セピア色の匂い大きく手を振ったよ 小さな少年へ靴の紐を結び もう一度 僕は行くよメロディが溢れ出す方へ子供の頃に見た景色は今でも煌めいて目に映るもの全部滲んで塗り替える涙何度 何度 悩んでも僕は僕で居たいんだあの日の空は 心にギュッと輝いたサファイア今でもまだ見えるから空駆ける鳥のような 飛行機雲を眺めた世界の真ん中で 息をした