FTX創始者逮捕 バイナンスが起訴される可能性も

FTX創始者逮捕 バイナンスが起訴される可能性も

Yahoo Newsの報道によりますと、仮想通貨取引所FTXの創設者であるサム・バンクマンフリード氏が、米国政府から刑事告発を受け、12月12日にバハマ警察に逮捕されました。ニューヨーク・タイムズ紙によると、バンクマンフリード氏は、電信詐欺、証券詐欺、マネーロンダリングなどの罪で起訴されました。一方、ロイター通信によると、米司法省は2018年からバイナンスを調査しており、一部の検察は、バイナンスの創設者である趙長鵬(チャンポン・ジャオ)とバイナンスの個々の幹部に対する刑事訴訟を開始するのに十分な証拠が収集されたと考えているとの事です。この捜査には、無許可の送金、マネーロンダリングの共謀、刑事制裁違反の疑いも含まれているとの事です。新中国連邦と爆料革命の創設者である郭文貴氏は以前、2022年11月13日の「文貴ライブ」で、暗号通貨取引所第2位のFTXが顧客の資金と口座を盗み、横領し、不正に手をつけたとして破産を申請したというニュースを流したことがあり、バイナンスのチャンポン・ジャオ氏もこの件に関与していた可能性が高いとしています。郭氏は、デジタル通貨戦争はまだ起きない、今回は中国共産党がデジタル通貨恐怖症に陥って、世界中の政府にデジタル通貨を規制させ、共産党がやったようにすべての分散型デジタル通貨を政府独占の集中型デジタル通貨にし、チャンポン・ジャオがその凶悪犯になると考えています。ファイアコイン(Firecoin)やバイナンスコインなど9000種類近いデジタル通貨は、その半数以上が共産党の影を落としており、これは中国共産党のデジタル通貨超限争との事でした。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41513005