葛飾北斎は、改めて説明するまでもなく江戸時代後期の浮世絵師です。この冨嶽三十六景だけでなく、多くの名作を遺した静止画のクリエイターです。もしかすると原由子さんの曲との相性は、想像以上に良いのでないかと思い動画を作ってみました。時代とジャンルを超えたマッチング、制作は胸躍る思いで進みました。メロディーと映像とはシンクロしていません。歌詞と映像も正確にはあっていない部分が多数あります。しかし、尊敬する北斎版画には全く手を加えず、私なりのやり方で動画として、また世に出すことが出来ました。※この映像素材は全て著作権フリーです。 ご安心を。原由子さんの初期の名曲"花咲く旅路"は、今更私ごときが解説すべきものではないでしょう。また機会あれば手掛けたい名曲が数多いアーティストです。動画作成の達成感、今回は特に爽快な気分です。忌憚なくコメントをお寄せください。補足 原由子さんは紫陽花が大変お好きだそうです。 「咲く紫」は紫陽花と解釈させていただきました。