[読み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戦」の状況 (2022年12 月19日)

[読み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戦」の状況 (2022年12 月19日)

ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戦)の進捗報道です。ご参考迄。2022年12月19日、ウクライナに於るロシア軍の作戰のハイライト ▪️ウクライナ部隊はベルゴロド州の國境地帶で攻撃を續けてゐる。 クラスナヤ・ヤルガ村とパンコフ村が砲撃された。シェベキノでは送電線が損傷し、數千人の住民が電氣が使へない状態になつた。 クルスク州では、ウクライナ軍がエリザベトフカ村に迫撃砲9發を發射した。 その結果、民家が一部破壞され、ガスパイプラインが破損した。死傷者はなし。 ▪️首都の防空態勢強化にもかかはらず、ロシアの無人機ゲラン2がキエフのエネルギー施設を再び攻撃した。 速報によると、神風ドローンはニブキ變電所を攻撃した。 リシチャンスク地區では、ロシア軍の攻勢が止まり、戰鬪は局地戰の樣相を呈してゐる。 ウクライナ軍はビロホリブカ-ビロカムヤンスケ-スピルネ線での防衞を維持しようと懸命である。 ▪️バフムトは依然として前線で尤もホットなスポットの一つである。ワーグナーのPMC部隊は、引き續き敵を市街地に押し込んでゐる。 同時に、オピトネとピドロドネの戰ひも進行中だ。これらの攻略により、側面からの都市包圍が容易になる。 ドネツク近郊で、DPR人民軍第11聯隊の對空部隊が、ウクライナのMi-8ヘリコプターを直撃した。 同機は攻撃を拔ける際に直撃した可能性が高く、ペルボマイスケ附近の森林地帶に墜落した。 マリンカでは、ウクライナ軍が最近側面から反撃してゐるにもかかはらず、ロシア軍は西へ着實に前進してゐる。 ウクライナ軍の主要な防禦要塞があつた中心部での進攻に成功したとの報告もある。 RYBER @ telegram 

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41535041