[読み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戦」の状況 (2022年12 月24-25日)

[読み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戦」の状況 (2022年12 月24-25日)

ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戦)の進捗報道です。ご参考迄。2022年12月24-25日、ウクライナに於るロシア軍の作戰のハイライト ウクライナ軍がクルスク州グルシュコフ地區のポポボ・レジャチ聚落を再び砲撃した。 死傷者はなかつたが、民家數軒と電線に被害が出た。 戰線のクプヤンスク地區では、戰鬪の激しさが全體的に減少してゐるにもかかはらず、陣地戰が續いてゐる。 ロシア砲兵は敵の人員と裝甲車が集中する場所を攻撃してゐる。 リシチャンスク地區のガス壓縮機ステーション附近でウクライナの據點に對する戰鬪が續いてゐる。 ウクライナ軍が防衞のために使用してゐる廣汎な地下通信網があるため、スピルネとガスコンプレッサーステーションの襲撃は複雜化してゐる。 ソレダル近郊では、ロシア軍がヤコブリフカ近郊に前進し、陣地の改善を續けてゐる。 尤も激しい戰鬪はロズドリフカ附近で起きてをり、ロズドリフカを失へば、この方面のウクライナ軍の通信手段が危險にさらされる。 バフムトとその近郊では、ロシア軍が徐々にウクライナの防衞を突破してゐる。ピドロドネでは、南側の郊外で既に戰鬪が行はれてゐる。 ウクライナ軍のスナイパー集團の活動が活溌であり、住宅地での戰鬪では大きな脅威となつてゐる。 トレツク方面では反撃が行はれてゐる。ロシア軍は、ドネツ-ドンバス運河沿ひの支配地域を擴大しようとしてゐる。 同時に、ウクライナ軍がドゥルジフカとディリイェフカで絶えず反撃してゐる。 ウクライナ軍は、ドネツクとその近郊の町へのテロ的な砲撃を續けてゐる。 ホルリフカのスティロル化學工場などの空襲により、4人が負傷し、民間インフラが被害を受けた。 ウクライナ軍占領下のケルソンがミサイルで直撃され、少なくとも8人の國民が死亡した。キエフ政權はロシア軍に責任を轉嫁してゐるが、現場の映像では外國製の彈藥が使用されてゐることが確認されてゐる。 RYBER @ telegram 

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41561263