ただいまより、作詞・作曲・動画:skyrocket歌詞朝日が沈む夜の泊に明日を見てる。僕の弱さだ。未来を向いてたつま先の方角「続きは明日」 なんて僕らじゃねえ宙には遠い夏の星がまだ寝ぼけた眼で虚ろいでいる。僕らはそんな夜の縁をただ嫌いなこの身で歩いていくんだ。世界が終わるその手前で僕らちゃんと凛と澄んだ目でいれるかなどうしてそれが明日のことだと気づかないんだ僕らはいつもいつも只今、たった今より僕の全部が星屑でも遠くても怖くなんてないからさただ今、経った今より僕の全部がもし崩れたって壊れないから作り直して歩いていくコーラには淡い夏の星がまだ清かな音立てハジけている。僕らはそんな夏のうちにまだ未来な夢までいけるのだろうか。世界が終わるその度に僕ら何度だって組んだ手でいけるから未来も過去も触れないんだ僕らそれじゃあその間は何処だ…今だ。只今、たった今結び直した僕の靴紐。Talkでもしながら何処までもいこうぜ。一個上の世界の全部が欲しい。弱くたって構わないから僕らの明日はただ今、発った今より始めるんだ、いつも。たまにさ、寂しけりゃ 「おかえり」 って言うからさ旅立ちは 「ただいま」 から始めようか。いつも帰る場所がちゃんとあるから今は夢中で歩いていく。