北京の駐在医師:30年間で一度も見たことがない

北京の駐在医師:30年間で一度も見たことがない

中国共産党がゼロコロナ政策から緩和へと転換したことで、北京を中心に全国へ疫病が津波のように発生しています。 病院や火葬場は大混雑しており、北京で何年も診療している外国人医師から、このような状況は見たことがない、と述べました。ロイター通信によりますと、北京の私立病院で開業している外国人医師ハワード・バーンスタイン氏は、30年以上救急医をやっていますが、こんなことは見たことがないと語りました。「ICU(集中治療室)は常にいっぱいで、緊急治療室や発熱クリニックなどの病室も常に満員です。入院するケースも非常に多いが、1日、2日経っても良くはなりません。救急外来にはどんどん人が来るのですが、病棟に入院出来ないのです。患者は何日も救急外来にいるしかない状態なになっています」と話しました。この1カ月間、バーンスタイン医師はコロナの患者を1人も診察したことがなかったが、今では1日に数十人を診察するようになりました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41572659