2023年度一発目の、 太陽に溶けていくようだけど若干疾走感がある ロックナンバーを目指して作りました。↓歌詞風が花々を散らして通り過ぎる ここはもう夢見た楽園じゃない 罪人が落とされた街 彷徨う 面影探すだけ振り出しに戻る 群れは果てしなく誰もが取り戻すことを諦めていく 翼を与えられた者だけが知る景色 投影された星屑たち 偽りの太陽 私が焦がされる理由は 必然に下された未来を拒んだ罪だろう このありさまならば これからもずっと同じ場所で 安息の日々が続き 永遠と思った繰り返しは幻 振り返れない 付きまとう現実も霞むくらい 誰一人残さなかったのは 偶然を装い続ける定め 許したのは全て 足掻いて迎えた朝のように淡く消し去る感触 青色に染まり誰もが眠りに落ちるだろう 初めて終えた夜のように色濃くよみがえる感触 茜色に染められて 眠り落ち消えるだろう しかたないね 君を季節に譲り渡そう 夢を見ない眠りは一瞬だから 振り出しの素顔に出会うために 透明な瞳に映し輝く あなたには届かない 偶然を頼りにかき集める思い出 足掻いて迎えた朝のように淡く消し去れない感触 青色に染まり誰もが眠り癒えるだろう 偽りの太陽と月 鏡に晒され 必然に侵される運命を辿らせた影に いつか一矢報えるなら この言霊を捧げる いつかあの日に戻れたら 願いは明日へ消えていく