大学3年の冬に人生で初めて書いた曲を、アレンジして投稿します。夢を追うのか普通に就職するのか、進路に迷っていた時期の曲です。Synthesizer V AI 小春六花 ライト版を使用Twitter: https://twitter.com/LaneNumber5?s=20&t=7Q7wBF7BVtMDXNOYHt90QQYoutube: https://youtube.com/@lane7657 歌詞:青に沈む 舟にひとり照らす月に 冷えた風が刺す行くべき島は何処にも見当たらず漕げども見えるは吐息だけあの日目指した島にはこの手に余るほどの煌めき僕の目に今映るは暗い水面だけ黒に沈む 道にひとり灯る明かり 唸る獣たち変わらぬ景色の果てることはなく行けども続くは茂みだけ道を辿れば確かに歩くことはできるけれど僕の手にはその先何が残る何処に居ようとも先など知れない確かに在るのはこの身だけ此処に居てもこの身が朽ちることを待つだけだから暗い足元だけれど動き出そう俯けば目に入るは深く黒い闇だけだけど天を仰げば夜空に溢るる星