中国の多くの都市で葬儀場が異常に混雑していることが衛星画像から判明

中国の多くの都市で葬儀場が異常に混雑していることが衛星画像から判明

1月10日、中国共産党当局は、「セロコロナ政策」の開放されて以来、国内で死亡したのはわずか37人であると主張しました。しかし、米国のマクサー・テクノロジーズ社(Maxar Technologies)が撮影した画像には、北京から南京、成都、昆明に至る中国本土の6都市で、遺体を運ぶ車や火葬の予約に並ぶ住民など、葬儀社の活動が劇的に増加していることが映し出されています。マクサー・テクノロジーズ社が昨年12月21日に撮影した成都東部郊外にある葬儀場の映像には、遺体搬送用の白い車両を含む数十台の車両が敷地内に駐車している様子が映っており、 2021年12月18日の画像と比較すると、当時の葬儀場にはほとんど車はありませんでした。これらの衛星画像は、新聞の記者による現地の住民や葬儀場スタッフへのインタビューの内容と一致しており、重慶江南葬儀場の受付係は、「ここで働いて6年になるが、こんなに忙しいのは初めてだ」「冷凍庫はいっぱいで、8基ある焼却炉はすべて24時間稼働している」と語りました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41643759