歌詞は、八白 嘘様に書いて頂きました! https://piapro.jp/neargarden イラストは、Chiαki様からお借りしました! https://piapro.jp/nico_chiaki (動画内敬称略)かぎしっぽtwitter → https://twitter.com/kagishippo121 いま あの日の空 夏の香が蘇る 目映いほど狂おしい蝉時雨 離れた手に気付くたび また繋いで レールの上 いつまでも歩き続けた 誰かが言う 無駄だ 諦めろと 誰かが言う 意味も価値もないと そうかもしれない 意味などきっとなくて あの日々は遠く 遠く ただ永遠だと思ってた夏の日も 終わらないと信じてた友情も 変わらないと感じてた街並みも 気が付けば思い出に変わっていくんだ 誰かが言う 明日を向いて立てと 言い聞かせる 僕が僕自身に 思い出は淡く 手を離せば消える あの日々は脆く 脆く いま あの日の空 夏の香が蘇る 目映いほど狂おしい蝉時雨 離れた手に気付くたび また繋いで レールの上 いつまでも歩き続けて 忘れないでと 覚えていてと 君が僕だけに告げたから まだ囚われてる あの日々に 夏の日に もうわかってる わかっている わかってるよ 離れたと気付くたび繋いだ手 気が付けば分かたれて そのまま いま あの日の空 夏の香が蘇る あどけないと気付いてた微笑みの さようならと言えなかった後悔の 思い出を抱き締めて 生きていこう