中国共産党政策予測難 欧州企業中国離れ加速

中国共産党政策予測難 欧州企業中国離れ加速

欧州商工会議所とコンテナ追跡プラットフォームの調査によりますと、多くの外国企業が中国から離れが増え続け、ベトナムやインドなどの近隣諸国に事業を移し始めているとの事で、これは中国共産党のゼロコロナ政策がグローバルなサプライチェーンにおける中国の役割を損なっていることを実証しています。欧州商工会議所によりますと、2022年最終四半期に中国からベトナムに事業の一部を移転する欧州企業の割合は、第3四半期の13%から41%に上昇したということです。またコンテナ追跡プラットフォームContainer xChangeが毎年行っている調査によりますと、20カ国以上の2,600人の回答者のうち67%が、中国共産党によるゼロコロナ政策の実施を受けてサプライチェーンのレイアウト調整を検討し始めたと回答しています。昨年末の北京の突然の混乱した予防措置の解除は、経済に打撃を与え、中国の経済モデルに対する疑問を投げかけています。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41662873