中国不動産企業は債務返済の年に突入

中国不動産企業は債務返済の年に突入

ザペーパー(The paper)が1月23日に引用した中国不動産データ応用サービス業者、ケリー研究センターのデータによりますと、2022年の中国不動産企業の融資総額は前年比40%近く減少し、不動産企業の債務満期の圧力は非常に大きく、2023年は中国不動産企業にとって「債務返済の年」になると予想されています。また関連データによりますと、2023年第1~3四半期に中国の不動産会社は大規模な債務返済の波が押し寄せ、満期債の総規模は5528億元に達し、前年同期比6%増となり、その中でも債務返済圧力は主に第1四半期に集中し、満期債の規模は2225億元に達しています。報告書は、満期を迎える債券の波のうち、4,081億元が民間不動産会社に属し、全体の73%を占めていると警告しています。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41708666