グアム新基地は中国抑止が狙い

グアム新基地は中国抑止が狙い

アメリカ海兵隊は1月26日木曜日、グアムでキャンプ・ブラズ海兵隊新基地の開設式展を行いました。 アメリカ海兵隊の新基地が設置されるのは、1952年以来となります。現在、基地はまだ建設中ですが、 最終的には5,000人の海兵隊員を収容し、短期的には抑止力として機能させることと、地域の脅威を察知する役割を担う計画です。 現在、基地に駐留している部隊は100人弱ですが、残りの部隊は2024年12月に到着する予定です。グアム基地は日本と台湾からほぼ同じ距離にあり、グアムと北マリアナ諸島にまたがる海兵隊の拠点となり、軍事侵攻された時には重要なシーレーンを含む太平洋の島々を保護する目的があります。中国共産党の軍事力と台湾への中国共産党の脅威に対するアメリカの懸念が高まるにつれ、西太平洋の島々で起こりうる紛争を考え、アメリカ軍はグアム基地にさらに多くの海兵隊を配備する可能性があります。 共産党政権と衝突した場合、海兵隊は最初に応戦する地上部隊の1つとなります。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41723834