才能について、⬛︎ Inst : https://onl.tw/KJMe7RT ▪︎ Credit  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ Sound & Written & Arrangement : 莉津 https://twitter.com/internet_muri Illustration : フクダアヲ https://twitter.com/unl0127 Video Edit : 莉津 https://twitter.com/internet_muri ▪︎ Vocal  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ Vocal : #可不 (from #CeVIO_AI) ▪ Lyrics  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ いつもそうだった。 歌いたかった、本当を。 『誰かみたいだな』ってまた、自嘲。 不意に迫った劣等が僕を包んでいたんだね。 過去を許せそうにないのに。 涙の純度が落ちていくのを見ていた。 哀しかった?悔しかった? なんて。 貴方が産まれた時、存在さえもはしたなくなった。 変わってみたかった。戻りたかった。 今、僕の心ごと誰か攫ってどうなったって。 きっと伝えたい事なんて、何一つと無かった。 僕は最低だ。 もう終わろうか。 なんてナイフを突き立ててみたけど、 突き立ててみたけれど、 いつもそうやって逃げていたんだって気付いた時、 心臓さえも疎ましく思えた。 ねえ許して欲しかった。許さないけど。 そんな僕も音楽も全部潰して。 今もそうやって膝を抱えて 「死ぬのは嫌」 だなんて溢している。 貴方にとってはもう 要らない存在でも、 僕にとっては命より重い。 貴方が産まれた時先天性と対峙した僕は もう笑っていたかったんだ笑えなくなっていたんだ。 それでも欲しい言葉は一つさ。 「愛してるよ。」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄