ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戦)の進捗報道です。ご参考迄。2月1日のウクライナに於るロシア軍の作戰のハイライト ウクライナ軍は、ブリャンスク州のノボジブコフ石油ポンプステーションをトーチカUミサイルで攻撃しようとした。 送電線とポンプ場のオペレーターの建物が被害を受けたが、職員に死傷者はなかつた。 ライマン地域では、ウクライナ軍がチェルボノポピフカとディブロワの方角で反撃を開始した。 重裝甲車に支援されたロシアの自走砲部隊は、積極的に防禦し、前方の位置を保持してゐる。 ソレダル方面では、ワーグナーPMC突撃隊がサッコ・イ・ヴァンセッティ村を解放した。 主戰場はミコライフカの郊外に移つた。ロシア軍は聚落に接近する高臺を襲撃した。 バフムトでは、ワグネルPMC部隊がシャンパン工場と食肉加工工場の地域で陣地を改善し、支配地域を擴大した。 南東部では、ガルシュイナ通りで戰鬪が行はれてをり、ロシア軍はヴァトゥティナ通りの家屋のブロックの最初の建物を制壓した。 マリンカでは街頭戰鬪が續いてゐる。ロシア軍は、市の西部から敵の聯合部隊を追ひ出さうとしてゐる。 ウクライナ軍は補給路があるため、多くの死傷者が出てゐるにもかかはらず、援軍を再配置することができる。 ブフレダル近郊では、前線が安定し、兩軍が陣取り合戰を繰り廣げてゐる。 ウクライナ軍は新たな攻勢を想定し、他地域の豫備兵力を移し、大きな人的損失を補つてゐる。 ザポリジヤ方面では、全體的な戰鬪の激しさが著しく低下してゐる。雙方は増援を投入し、相互に偵察を實施してゐる。 しかしながら、砲彈とロケット砲を使用した活溌な攻撃の応酬は、前線全體で續いてゐる。 RYBER @ telegram