マンハッタンの中国海外警察署が閉鎖

マンハッタンの中国海外警察署が閉鎖

「ナショナル・レビュー」は1月30日、国務省報道官が「ナショナル・レビュー」の質問に対し、電子メールで「FBIは、ニューヨークに福州(ふくしゅう)と関連のある「海外警察署」が閉鎖されたことを確認した 」と回答した事を報じました。ここ数カ月、中国共産党の海外警察署に対する国民の懸念は、連邦法執行機関や議会の関心を集めており、現在、アイルランド、カナダ、オランダの当局者が、北京に対し、自国での取り締まり業務の停止を求めています。また人権NGO「セーフガード・ディフェンダーズ」の最近の報告書によりますと、中国警察は現在、少なくとも102カ所の「海外警察サービスセンター」を外国に置いているとのことです。そんな中、米国議会の新設立した「中国共産党委員会」のマイク・ギャラガー委員長は、中国共産党の海外警察署の問題について、「単に国境を越えたの脅迫問題ではなく、根本的な主権の問題でもある」と指摘しました。 委員会は、この脅威を暴露し、中国共産党の国境を越えた弾圧から米国をよりよく守るために行動する」と述べました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41743491