‐初夏‐夏のホームで 蝉が鳴いている遮断機降りて いつもの電車がくる朝の風が 頬をすり抜け学校まで 扉が開く流れてゆく 景色が上の空恋をしたの だけどまだ君に伝えられない夜は窓越し 星が瞬いて机の上で ノートを開いたままラジオからは 流行りの歌が消してみたら 潮騒がした壁を見つめ ぼんやり上の空どうせ多分 明日もまだ恋を伝えられない君とすれ違う 廊下どきどきで背中 見送る・・・揺られながら 景色が上の空苦しいのに 今日もまだ恋を伝えられないーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー https://note.com/kenken2/n/na8afdcae847d noteにて、200円でこちらの楽曲を販売中。