加中民間交流を軍事利用

加中民間交流を軍事利用

中国共産党軍のトップ研究機関は、カナダ政府が関連政策を導入した後も、長年にわたってカナダの大学との協力を活用し、共産党軍の最先端ハイテクノロジー開発を進めてきました。米戦略情報企業ストライダー・テクノロジーズ社が提供した調査によると、カナダの50大学の研究者が中国共産党軍の科学者と協力し、2005年から2022年の間に数百の科学論文を発表したと『グローブ・アンド・メール紙』が報じています。量子暗号、フォトニクス、宇宙科学など、さまざまなトピックを扱っています。共同研究に携わる国立防衛大学の研究者の中には、ミサイルの性能と誘導システム、移動ロボット、自動監視の専門家もいます。カナダ安全保障情報局(CSIS)は、中国共産党が経済力および軍事力の強化を目的とした革新的な科学技術を獲得するために、学術共同研究プロジェクトを利用する傾向が強まっていると以前から警告していました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41751017