山芋だいすき鬼と山芋のお話 をすごい簡略化したやつ昔々、白根山という山にとても恐ろしい鬼がいて、山をおりては人をさらって食ってたそうな。こっわ。今日もまた人間を食いに、鬼は麓に下りて村人の様子をうかがってた。丁度同時刻、村人の一人が「今日は五月の節句だ、とろろ汁のご飯?が食べたいから長芋をすりおろしておかねば」と長芋をゴリゴリごすりおろし始めた。 鬼がそれを目撃し、「なんやこいつ鬼の角ゴリゴリに削ってるやんけ!これ俺ら鬼の事もくおうとしてるんちゃう!?逃げよ!」と言って山から撤退し、村も平和になったとか。っていう話があったみたいです。