ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戦)の進捗報道です。ご参考迄。2月6日のウクライナに於るロシア軍の作戰のハイライト ▪️ ソ連製のウクライナ軍ツポレフTu-141のドローンがカルーガの郊外に墜落。 このドローンは彈藥を内藏した即席の爆彈を搭載してをり、軍事施設を直撃する豫定であつた。 ▪️クピヤンスク地區でロシア軍が攻勢を展開。先進部隊はシンキブカに向かひ戰つてゐる。 一部の報道によると、村自體で既にストリートバトルが行はれてゐる。 ▪️ ライマン地區では、ロシア機動小銃部隊がジュラフカ・バルカ地區のいくつかの高臺を制壓してゐる。 ヤムポリフカ地區では、敵が退却してをり、人員に大きな損失を被つてゐる。 ▪️解放されたビロホリブカ地區でロシア軍が攻勢を續けてゐると報告されてゐる。 セレブリャンカへのアクセスが成功すれば、對岸の敵集團への補給が著しく複雜になる。 ▪️ バフムトでは、ワグネルPMC突撃分遣隊が前線全體に沿つて攻勢を續けてゐる。街の東部と南部のいくつかのブロックが占據されてゐる。 砲撃と航空隊は、24時間體制でウクライナ軍の位置を攻撃してゐる。 ▪️南側では、ワーグナーPMC部隊がクラスネとコスチャントニフカ-バフムト高速道路に接近して戰つてゐる。 この側面で成功すれば、チャシフ・ヤールへの道路を射撃統制下に置き、作戰包圍網を實際に閉ぢることができる。 ▪️ マリンカでは、ロシア軍機動小銃部隊が敵の防禦を突破し、南側郊外の重要な位置を占據してゐる。 戰鬪はドゥルジバ通り沿ひの村の中心で續いてをり、ロシア武裝勢力はいくつかの多層階建ての建物を制壓した。 RYBER @ telegram