2月11日、郭文貴氏はGETTRで、今公開されている気球事件は単なる真実の一部のみであり、これからもっと衝撃的な真相が明かされると語りました。共産党の総合計画もまだ始まったばかりで、さらに狂気の沙汰が次々と起こるだろうと郭氏は話し、今後現れてくる気球に搭載される装置やその機能、また何百、何千という数の気球が突然現れる時の対策、ヨーロッパやアメリカまで飛行した方法などの問題を考慮すべきであり、今後台湾や日本にも現れる可能性があるぐらい、中国共産党の気球戦争がすでに始まっており、これから全世界が実感できるようになると、警告を発しました。また、中国共産党は今まで数年にわたりアメリカを排除するための計画の核となる3F計画を再び強調しました。1.アメリカを弱体化させる計画。フェンタニル薬物、経済、金融、貨幣、法律、メディア、ソーシャルメディア等による超限戦と非対称戦の連続打撃で、アメリカの経済を崩壊寸前にさせ、金融の超限戦やブロックチェーン、デジタル通貨、人民元のデジタル化、中東の石油の人民元化が止まらず、さらにアメリカの経済に大きなダメージを与えているのです。2.アメリカを混乱させる計画。中国共産党はアメリカの選挙や政治に参加し、法律事務所と司法制度を利用しアメリカに浸透させ、さらに内政対立と社会の動乱(アフリカ、中東、アメリカ)を引き起こし、人種・宗教の対立を煽ることでアメリカを混乱させています。3.アメリカを排除する計画。気球戦争、化学戦争、生物戦争によって行っています。生物兵器戦(新型コロナウイルス)はまだ他にも組み合わせが続々登場するとのことです。郭文貴氏は、総合的な決戦がじきに始まると語り、その結果は中国国民は台湾侵攻の大砲の餌になり、アメリカ国民はアメリカの売国奴の犠牲になってしまうことを指摘しました。最後に郭文貴氏は新中国連邦が必要であることが、いまや世界中に知れ渡っていると述べ、アメリカやヨーロッパの多くの人々が目を覚ましており、中国人は信用でき愛すべき存在であり尊敬に値するに対し、中国共産党は排除されなければならず、中国共産党と結託した一部のアメリカの政治家も罰せられなければならないと語りました。また、世界の急激な変化は、正に新中国連邦にとって最も有利なものであり、100日以内に中国とアメリカの関係は再びエスカレートし、中国共産党の経済は完全崩壊となり、中国共産党のわずか数人の幹部が排除されるだけで世界は平和になるのだと、話しました。