ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戦)の進捗報道です。ご参考迄。2月15日のウクライナに於るロシア軍の作戰のハイライト ▪️ ウクライナ司令部はクピャンスクへの攻撃を想定し、軍備と人員をオスカル川左岸に再配置してゐる。 ロシア軍はシンキブカ近邊で戰鬪中であり、敵の發見した位置と交戰してゐる。 ▪️ウクライナ軍はマキィフカ~テルニー~ヤンポリフカ線での防衞を準備中である。ロシア砲撃が交叉點で攻撃し、塹壕構築を沮止してゐる。 ウクライナ軍はゼレベツ川左岸の陣地の突破を防ぐため、他の方向から豫備軍を移動させてゐる。 ▪️ ワグナーPMCグループはクラスナ・ホラ、ブラホダトネ、ストゥプキー地區の3方向からパラスコヴィフカへの攻撃を續けてゐる。 同時に、バフムト-スロビャンスク高速道路方面への攻勢も續いてゐる。ロシア軍は敵の撤退可能なルートを封鎖してゐる。 ▪️ バフムト自體では、マリウポリ墓地附近で街頭戰鬪が續いてゐる。高速道路のバフムト-コスチャントニフカ區間では、ウクライナ軍の補給が斷たれた。 ウクライナ軍司令部は、包圍を避けるため、部隊を一部撤收し、豫備線に移動させた。 ▪️ マリンカでは、ロシア軍が南からチャパエワ通りのタイヤ修理工場、北から家屋に向かつて進軍した。 クラスノホリウカとポブジェダ地區では、ロシア軍がウクライナ軍を支配的な高臺から追ひ出し、更なる攻勢のための橋頭堡を擴大した。 ▪️ ウクライナ軍は、レーニン地區の第6中央市立病院と工場管理棟をハーマル彈で砲撃した。 ブディヨヌィ地區での攻撃により、少なくとも20棟の住宅が損傷、破壞された。負傷者、死傷者が報告された。 RYBER @ telegram